2014-08-28 19:46:40 k73电玩之家 作者:小新
(なかとみのかまたり)中臣鎌足
大和時代末期の政治家。大和国にあった藤原という地で生まれた。出生時に白い狐が現れ鎌を足下に置いたことから、鎌子と名付けられたという。秀才として名高かった。
(そがのいるか)蘇我入鹿
飛鳥時代の政治家。蘇我宗家の家督を継ぎ、政敵を排除して国政を一手に掌握。天皇家を凌駕するほどの権勢を誇った。しかし、乙巳の変で中大兄皇子、中臣鎌足らに暗殺され、蘇我宗家は滅亡した。
(ぬかたのおおきみ)額田王
飛鳥時代の歌人。鏡王(かがみのおおきみ)の娘。天武天皇(大海人皇子)に寵愛され、十市皇女(とおちのひめみこ)を生んだ。のちに天武天皇の兄・天智天皇(中大兄皇子)の後宮に入ったとされる。
(かきのもとのひとまろ)柿本人麻呂
飛鳥時代の政治家。『万葉集』第一の歌人。「歌聖」と称される。格調高い歌風で枕詞を駆使し、140あまりある枕詞のうち半数ほどは彼がはじめて使用したものとされる。